

あなたの文章が感動のメッセージになる!!
Yuhisha Sentence Seminar

作家になりたい、ジャーナリストになりたい……と密かに願望している、
あなたの夢をY.S.Sで実現してみませんか?
ちょっとしたアドバイスが「ああ、そうか」と目からウロコが落ちる思いで、文章上達のきっかけになることが多いのです。
Y.S.Sではプロの編集者が懇切丁寧に、あなたの文章の欠点・長所を指摘し、具体的なテクニックの指導まで、ライターに必要なノウハウをお教えします。作家志望の方はもちろん、自分史、マスコミ受験対策、……など、年間10回の添削指導でオールマイティな文章が身につきます。
講師陣
宇治芳雄(小社代表、日本ペンクラブ会員)
「ページをパラパラとめくるだけで、その著者の心意気が伝わってくる本がタマにある。そんな若き著者が欲しい。私自身は、原稿を書いて渡す時、少しでも不満そうな編集者には『そんなことをいうなら、お前が書け!』と怒鳴るのが常であった。しかし、傍目八目は真実である。皆さんは、腹を立てずに目的を達成して下さい」
梶原葉月(作家)
「『印税生活でいいですね』とよく言われますが、文章を書く仕事は、そんなに儲かるものではないのです。”作家”というムードに憧れて『ああいう生活ができたらいいなあ』と思っている人も多いようですが、本当に好きでなければできません。でも、好きだったら紙と鉛筆だけで始められる仕事で、誰にでもチャンスがあります」
鈴木富夫(講談社)
「文章が上手くなる方法は小説であれ、ノンフィクション、エッセイであれ、上手い人の文章を数多く読むこと。そして、ハガキ、手紙、日記など、なんでも数多く書くことである。『文章は訓練です』と私は、いうことにしている。何よりも最も効果的な方法は、ラブレターを数多く書くことにつきる。なぜかの説明は要らないだろう」
森岩 弘(講談社)
「文章の達人という方はジャーナリストにも作家にもいるわけですが、そうした方々の文章を真似してみるのも一つの訓練の仕方です。いずれにしろ、いちばん必要なことは文章力ということになるわけで、これからジャーナリストをめざす人、週刊誌に関わってみたいという人は、ぜひとも悠飛社文章講座で文章を勉強してください」
山本 博(朝日新聞)
「われわれの業界で、古くからある格言に、『筆者の満足、読者の迷惑』というのがあります。そのような原稿が読者から見離されるのは当然です。わかりやすく書くというのは、くどく書くということではありません。あくまでも簡潔にということです。わかりやすく、簡潔にということ、これが文章をよくするこつです」
住田良能(産経新聞)
「『活字離れ』ということがよく語られる。しかし、人間は言語によってしか思考という作業を行い得ない。その言語の最も整理された形の集合体が、文章である。人間が『考える葦』であるなら、まともな文章を書くことは、人の人たる基礎ではないだろうか。だからこそ、文章は難しいし、怖い。私はそのために日々苦闘している」
富岡安雄(産経新聞)
「入社当時、先輩からよくこんなことを言われた。新聞記事なんて見たこと、聞いたことをそのまま書けばいいんだ、と。しかし、しばらく経験を積むとそれが誤りだとわかった。記事にはまず、豊富なデータや談話が必要である。次にそれを分析し、取捨選択して意味付けしたうえ、文脈の中に効果的に生かす工夫も不可欠だ」
作家、マスコミ受験、一般…と志望別に指導しますので、最適なコースが選べます。
カリキュラム
短期コース
短期間で文章がうまくなりたい人や、入試・入社の作文対策のためのコース。課題あり。原稿用紙2枚以内。
・期間 3ヵ月 ・添削 5回
基本コース
文章がうまくなりたい人、いずれ作家になりたい人に基本的な指導を行なうコース。課題あり。原稿用紙3枚以内。
・期間 1年間 ・添削 10回
専門コース
志望のジャンルが決まっている方のためのコース。ジャンル別の課題あり。原稿用紙6枚以内。
(A)ノンフィクション (B)エッセイ (C)SF・ファンタジー (D)推理・サスペンス
(E)時代小説 (F)純文学
・期間 1年間 ・添削 10回
上級クラス
基本コース/専門コースを終了した方や、各種新人賞の予選は突破し、自信のある方を対象とした長編専門のコース。
課題なし。
A エッセイ・ノンフィクションコース(原稿用紙20枚以内) B 小説コース(原稿用紙50枚以内)
・期間 1年間 ・添削 12回
添削料
●短期コース 一括払い 20,000円
●基本コース 一括払い 40,000円
二回分割払い 25,000×2
●専門コース 一括払い 60,000円
二回分割払い 35,000×2
●上級クラス エッセイ・ノンフィクション 70,000円(分割40,000円×2)
小説 80,000円(分割45,000円×2)
好評発売中!
『悠飛社文章講座「新虎の巻」改訂版』(本体価格1400円)
資料請求は悠飛社Y.S.S事務局まで問い合わせ下さい。
資料請求はこちらへどうぞ。
お電話、ファックスでも受け付けております。[TEL03-5327-6051/FAX03-5327-6053]
《企画出版について》
●小社は「この人なら」と見込んだ方に限り、口述筆記による原稿作成をお勧めし、市販出版を認めています。
興味深い体験や、素晴しい知識・情報を持ちながらも、「執筆する時間がない」「文章を練ったり構成を考える暇がない」といわれる方が意外と多いのです。そのような方には、プロのライターを充てる方法があります。
逆に小社が用いているような筆力のあるノンフィクションライターにとって、それらの方は絶好の「素材」ともいえます。
●小社は出版社の中でも、唯一、代表自らが主宰する文章講座を併設しており、そのレベルの高さは、誇るベきものがある、と自負しております。
そして、これら多忙な方々の体験・情報・知識を広く世に伝えるために、小社がその媒介としてお手伝いするシステムを企画出版と呼んでおります。
●但し、小社は出版物の約8割が図書館協会選定図書に選ばれ、新刊書は大手書店では当然平積みにされるなど、クオリティの高さを自負している出版社ですので、著者となる方は、精選されたノンフィクションを出版するためにも厳選させていただいております(自費出版は、よほどの内容で、かつ文章・構成力が秀でていない限り、原則としてお断りさせていただいております)。
よって、企画出版は人物選考および面接の結果、お断りするケースもあることをご承知下さい。
お問い合わせはこちらへどうぞ。
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